株式って何!?
よくニュースなどで「○○社の株が下落…」なんてフレーズを耳にするかもしれません。
この「株」とは、「株式」と「株券」を合わせた略称のことです。
その「株式」とは何かといいますと、簡単に言えば、「株式会社の一部を買うこと、持ち主である権利」ということです。
そして、その株式を「買いましたよ」と証明してくれるのが「株券」なのです。
では、なぜ株式というものが存在しているのでしょうか?
それは、株式会社が資金を調達するために発行するのです。
会社を運営していくには莫大なお金が必要となります。
そのお金は銀行から貸してもらうこともできますが、審査などが厳しく手間がかかります。
しかし、株式を発行すれば、色々な人が会社の「持ち主である権利」と引き換えに株をお金で買ってくれます。
つまり、株式会社とはこうやってお金を色々な人から集めることで運営されているのです。
そして、株とは不思議なことに値段が上がったり、下がったりと値段が一定ではありません。この値動きがあるからこそ、株は取引されているのです。
